Q.191通夜・葬儀に参列する

通夜も葬儀も参列できないとき、どうすればいい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

通夜にも葬儀にも参列できない場合は、①弔電を送る ②香典を現金書留で郵送する ③家族や同僚に代理で参列してもらう ④後日、自宅に弔問するのいずれか、または組み合わせでお悔やみの気持ちを伝えます。まずは、参列できないことを、遺族の負担にならない形で伝えることが大切です。

4つの方法

参列できないときの4つの方法 弔電を送る 式場に、葬儀の前までに届ける 香典を郵送 現金書留でお悔やみの手紙を添えて 代理で参列 家族や同僚に香典を託す 後日の弔問 葬儀の後、落ち着いたころに自宅へ
参列できないときの4つの方法

香典を郵送する方法

  • 香典袋に入れたうえで、現金書留の封筒に入れて送る
  • 宛先は喪主の自宅(葬儀の前なら式場でもよいが、葬儀後は自宅へ)
  • お悔やみの手紙を添えて、参列できないおわびを書く
  • 葬儀の後、1週間〜1か月以内に届くようにする

文例は香典を郵送してもいい?送り方と、添える手紙の文例は?で紹介しています。

代理で参列してもらう場合

代理の人には、自分の名前の香典を託し、芳名帳に自分の名前と、その下に「代」(妻が夫の代理なら「内」)と書いてもらいます(葬儀の受付では何と言って香典を渡す?記帳のマナーは?)。

遺族は葬儀の前後はとても忙しいので、電話で長く話したり、詳しい事情を説明したりするのは控えましょう。「伺えず申し訳ありません」と短く伝えれば十分です。

後日の弔問

後日、自宅に弔問する場合は、葬儀の後、数日〜四十九日までの間に、必ず事前に遺族の都合を聞いてから伺います。弔問のマナーは葬儀の後、自宅に弔問するときのマナーは?いつまでに行けばいい?をご覧ください。

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