Q.196通夜・葬儀に参列する

通夜振る舞いに誘われたら参加すべき?マナーは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

通夜振る舞い(つやぶるまい)は、通夜の後に、遺族が弔問客や僧侶に食事やお酒をふるまうものです。故人を偲び、供養するための場とされているので、誘われたら、一口でも箸をつけてから帰るのがマナーとされます。長居はせず、30分〜1時間程度で、遺族にあいさつをして退席しましょう。

通夜振る舞いの作法

通夜振る舞いでのマナー 参加する 誘われたら一口でも食べる 断る場合は一言お礼を ふるまい 大声で話さない お酒の飲みすぎに注意 故人の思い出を語る 退席 30分〜1時間で 遺族に一言あいさつ 遺族が忙しければ目礼だけで
通夜振る舞いでのマナー

地域による違い

地域の例通夜振る舞いの考え方
関東など一般の弔問客にもふるまうことが多い
関西など親族や親しい人だけで行い、一般の弔問客は焼香の後に帰ることが多い

地域の習慣が分からない場合は、受付や葬儀社のスタッフの案内に従いましょう。「どうぞ別室へ」と案内されたら、参加して一口食べてから帰ると丁寧です。

帰るときのあいさつ

帰るときは、遺族に「本日はこれで失礼いたします。どうぞご無理なさいませんように」などと一言伝えます。遺族が弔問客の対応で忙しそうなら、目礼だけでかまいません。

遠慮したいとき

体調や時間の都合で参加できないときは、「申し訳ありませんが、本日はこれで失礼いたします」と丁寧にお断りしましょう。無理に参加する必要はありません。

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