Q.102出産・子どもの祝い

出産祝いはいくら、いつ贈る?関係ごとの相場は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

出産祝いは、生後7日目(お七夜)から生後1か月(お宮参り)ごろまでに贈るのが一般的です。金額の目安は、友人・同僚なら5千〜1万円、兄弟姉妹・親戚なら1万〜3万円で、祖父母は家庭によってさらに多く贈ることもあります。のしは紅白の蝶結びで、表書きは「御出産御祝」「御祝」とします。

関係ごとの相場

関係金額の目安
友人・知人5千〜1万円
職場の同僚・部下5千円前後(連名で贈ることも多い)
兄弟姉妹1万〜3万円
甥・姪・いとこ1万円前後
孫(祖父母から)家庭により幅が大きい。ベビー用品や大きな品物を贈ることも
出産祝いの目安(中間の値) 友人 7,500円 同僚 5,000円 甥姪・いとこ 10,000円 兄弟姉妹 20,000円
出産祝いの目安(中間の値)

贈るタイミングの注意

  • 出産の報告を受けてから贈る(妊娠中に贈るのは早すぎる)
  • 母子の体調が落ち着いたころがよい。退院直後はママが疲れていることが多い
  • 遅れてしまった場合は、生後2〜3か月ごろまでなら問題なし。それ以降は「お誕生祝い」として贈る

出産時にトラブルがあったり、赤ちゃんやお母さんが入院していたりする場合もあります。報告を受けたら、状況を確かめてから贈るようにしましょう。

現金を贈る場合

現金を贈るときは、紅白の蝶結びの祝儀袋に入れ、表書きは「御出産御祝」「祝御出産」とします。新札を用意しましょう。品物とあわせて贈る場合は、合計の金額で相場に合わせます。品物の選び方は出産祝いの品物は何がいい?喜ばれるもの・避けたいものは?をご覧ください。

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