Q.113出産・子どもの祝い

卒業祝いや就職祝いはいくら?何を贈る?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

卒業祝いや就職祝いは、主に祖父母・おじ・おばなどの親族が贈ります。進学が決まっている場合は、卒業祝いより入学祝いとして贈ることが多いです。就職祝いは、社会人としての門出を祝うもので、金額はおじ・おばから1万円前後、祖父母から1万〜3万円以上が目安です。贈る時期は、就職が決まってから入社前(3月中)までが一般的です。

金額と時期の目安

お祝い贈る人金額の目安時期
卒業祝い祖父母・おじおば5千〜1万円卒業式の前後
就職祝い祖父母1万〜3万円以上就職が決まってから入社前まで
就職祝いおじ・おば1万円前後同上
就職祝い親しい先輩・友人3千〜5千円の品物同上

人気の就職祝い

社会人になる人への贈り物の例 名刺入れ 仕事ですぐに使う 腕時計 時間を大切にする社会人に 財布・定期入れ 毎日使う上質なもの ネクタイ・ハンカチ 身だしなみの小物 ボールペン・万年筆 名入れも人気 スーツ 仕立て券を贈る方法も
社会人になる人への贈り物の例

のしと表書き

紅白の蝶結びの水引を使い、表書きは「御卒業御祝」「御就職御祝」「祝御就職」とします。

就職祝いは、本人が社会人として使えるかどうかが大切です。業界によって服装や持ち物のルールが違うこともあるので、迷ったら本人にほしいものを聞いてみましょう。

お返しは必要?

就職祝いをいただいた場合、お返しは必須ではありませんが、初任給で、お祝いをくれた人にちょっとした品物や食事をごちそうすると、とても喜ばれます。お礼の言葉は、お祝いをもらってすぐに伝えましょう。

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