子どもの成長を祝う行事は、妊娠5か月の帯祝いから始まり、お七夜(生後7日)→ お宮参り(生後1か月)→ お食い初め(生後100日)→ 初節句 → 初誕生(1歳)→ 七五三(3・5・7歳)→ 入園・入学 → 十三参り(数え13歳)→ 成人と続きます。すべてを行う必要はなく、家族の考え方に合わせて選んで祝いましょう。
子どものお祝い年表
| 時期 | 行事 | 内容 |
|---|---|---|
| 妊娠5か月の戌の日 | 帯祝い | 腹帯を巻き、安産を祈る(妊娠の報告はいつ、誰にする?帯祝い(戌の日)とは?) |
| 生後7日 | お七夜 | 名前を披露する(お七夜とは?命名書の書き方は?) |
| 生後14日以内 | 出生届 | 役所へ届け出る(出生届はいつまでに、どこに出す?必要なものは?) |
| 生後1か月ごろ | お宮参り | 氏神様に誕生を報告(お宮参りはいつ、どうする?服装や初穂料は?) |
| 生後100日ごろ | お食い初め | 祝い膳で食べるまね(お食い初めとは?いつ、どんな料理を用意する?) |
| 最初の3月3日・5月5日 | 初節句 | ひな人形・五月人形(初節句はいつ、どう祝う?ひな人形や五月人形は誰が買う?) |
| 1歳の誕生日 | 初誕生 | 一升餅(1歳の誕生日に一升餅を背負わせるのはなぜ?選び取りとは?) |
| 3・5・7歳 | 七五三 | 神社にお参り(七五三はいつ、何歳で祝う?数え年と満年齢どちら?) |
| 3〜6歳 | 入園 | 入園祝い(入園・入学祝いはいくら?誰が、いつ贈る?) |
| 6歳 | 小学校入学 | 入学祝い |
| 数え13歳 | 十三参り | 知恵を授かる(十三参りとは?いつ、どこに参拝する?) |
| 12・15歳 | 中学・高校入学 | 入学祝い |
| 18歳 | 成年 | 大人の仲間入り |
| 20歳 | 二十歳の集い(成人式) | 成人のお祝い(成人の祝い(成人式・二十歳の集い)はいつ?お祝いの相場は?) |
行事ごとに写真を撮っておくと、成長の記録になります。祖父母にも写真を送ると喜ばれます。
お祝いをいただいたら
親族などからお祝いをいただいたら、お礼の連絡をし、必要に応じて内祝いを贈ります。子どもの行事のお祝いは「子どもへのお祝い」としてお返しを省略することもありますが、写真やお礼状で感謝を伝えましょう(内祝いとは?お祝いのお返しはいくらが目安?)。