Q.120出産・子どもの祝い

子どもの成長のお祝いを年表で知りたい

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

子どもの成長を祝う行事は、妊娠5か月の帯祝いから始まり、お七夜(生後7日)→ お宮参り(生後1か月)→ お食い初め(生後100日)→ 初節句 → 初誕生(1歳)→ 七五三(3・5・7歳)→ 入園・入学 → 十三参り(数え13歳)→ 成人と続きます。すべてを行う必要はなく、家族の考え方に合わせて選んで祝いましょう。

子どものお祝い年表

時期行事内容
妊娠5か月の戌の日帯祝い腹帯を巻き、安産を祈る(妊娠の報告はいつ、誰にする?帯祝い(戌の日)とは?)
生後7日お七夜名前を披露する(お七夜とは?命名書の書き方は?)
生後14日以内出生届役所へ届け出る(出生届はいつまでに、どこに出す?必要なものは?)
生後1か月ごろお宮参り氏神様に誕生を報告(お宮参りはいつ、どうする?服装や初穂料は?)
生後100日ごろお食い初め祝い膳で食べるまね(お食い初めとは?いつ、どんな料理を用意する?)
最初の3月3日・5月5日初節句ひな人形・五月人形(初節句はいつ、どう祝う?ひな人形や五月人形は誰が買う?)
1歳の誕生日初誕生一升餅(1歳の誕生日に一升餅を背負わせるのはなぜ?選び取りとは?)
3・5・7歳七五三神社にお参り(七五三はいつ、何歳で祝う?数え年と満年齢どちら?)
3〜6歳入園入園祝い(入園・入学祝いはいくら?誰が、いつ贈る?)
6歳小学校入学入学祝い
数え13歳十三参り知恵を授かる(十三参りとは?いつ、どこに参拝する?)
12・15歳中学・高校入学入学祝い
18歳成年大人の仲間入り
20歳二十歳の集い(成人式)成人のお祝い(成人の祝い(成人式・二十歳の集い)はいつ?お祝いの相場は?)
生まれてから1歳までの主な行事 1 帯祝い 妊娠5か月 2 お七夜 生後7日 3 お宮参り 生後1か月 4 お食い初め 生後100日 5 初節句 3月3日・5月5日 6 初誕生 1歳
生まれてから1歳までの主な行事

行事ごとに写真を撮っておくと、成長の記録になります。祖父母にも写真を送ると喜ばれます。

お祝いをいただいたら

親族などからお祝いをいただいたら、お礼の連絡をし、必要に応じて内祝いを贈ります。子どもの行事のお祝いは「子どもへのお祝い」としてお返しを省略することもありますが、写真やお礼状で感謝を伝えましょう(内祝いとは?お祝いのお返しはいくらが目安?)。

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