Q.104出産・子どもの祝い

出産内祝いはいつ、何を贈る?名前の入れ方は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

出産内祝いは、赤ちゃんが生まれて1か月ごろ(お宮参りのころ)を目安に、お祝いをいただいた人に贈ります。金額はいただいたお祝いの半額〜3分の1が目安です。のしは紅白の蝶結び、表書きは「内祝」「出産内祝」とし、名入れは赤ちゃんの名前(下の名前)にふりがなを付けるのが一般的です。

出産内祝いの基本

出産内祝いのポイント 時期 生後1か月ごろ 遅くとも2か月以内 金額 いただいた額の半額〜3分の1 親族の高額なお祝いは3分の1程度でも のし 紅白の蝶結び 表書きは内祝 赤ちゃんの名前にふりがな
出産内祝いのポイント

人気の品物

品物ポイント
お菓子・スイーツ名入れや写真入りのパッケージも人気
タオル実用的で定番
カタログギフト好きなものを選んでもらえる
食品(お米・グルメ)名前入りのお米などもある
日用品(洗剤など)消えものは負担にならない

メッセージカードの例

「このたびは温かいお祝いをいただき、ありがとうございました。おかげさまで母子ともに元気に過ごしております。ささやかですが内祝いの品をお送りいたします。今後とも親子ともどもよろしくお願いいたします。」

赤ちゃんの写真入りのカードにすると、親しい人には喜ばれます。目上の人や仕事関係の人には、写真のない落ち着いたカードを選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんの名前を知らせる役割もあるので、のしの名前にはふりがなを付けます。難しい読み方の名前は、とくに忘れずに付けましょう。

お祝いのお返しが不要なケース

職場の制度としての祝い金(会社から結婚祝い金や慶弔見舞金はもらえる?お返しは?)や、自治体からの祝い品にはお返しは不要です。祖父母からの大きなお祝いにも、内祝いの代わりに、赤ちゃんの写真や手紙、お宮参りの後の食事会で感謝を伝えることがよくあります。

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