Q.275お墓・納骨・仏壇

終活とは?何から始めればいい?やることリストは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

終活は、人生の終わりに向けて自分の希望を整理し、家族の負担を減らすための準備です。同時に、残りの人生をより自分らしく過ごすための活動でもあります。何から始めればよいか迷ったら、まずエンディングノートを書くことから始めるのがおすすめです。そのうえで、財産と契約の整理、医療・介護の希望、葬儀とお墓の希望、遺言書の作成、身の回りの物の整理(生前整理)へと進めます。

終活のやることリスト

終活のやることリスト 書き残す エンディングノート 遺言書 大切な人へのメッセージ 整理する 預金・保険・年金の一覧 ネット口座・パスワードの保管場所 身の回りの物(生前整理) 決めておく 医療・介護の希望 葬儀の形式と規模 お墓・納骨先
終活のやることリスト

始める順番の例

  1. エンディングノートに、基本情報と財産・契約の一覧を書く(エンディングノートには何を書く?遺言書との違いは?)
  2. 使っていない口座やカード、サブスクを解約して整理する
  3. 葬儀やお墓の希望を家族と話す
  4. 財産の分け方に希望があれば、遺言書を作る(遺言書の種類と書き方は?自筆証書と公正証書はどちらがいい?)
  5. 必要なら葬儀社の事前相談や生前契約を検討する(葬儀の生前予約・生前契約とは?事前相談との違いと注意点は?)
終活で家族が助かること 財産が分かる 相続の手続きが早く進む 希望が分かる 葬儀やお墓で迷わない 連絡先が分かる 知らせるべき人に連絡できる 契約が分かる 解約漏れや無駄な支払いを防げる
終活で家族が助かること

終活は一度で終わらせる必要はありません。誕生日やお正月など、年に1回見直す日を決めておくと、内容を最新の状態に保てます。

「終活」は、家族と話すきっかけにもなります。一人で抱え込まず、元気なうちに家族と希望を共有しておきましょう。

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