結婚式の準備は、式場を決めてから半年〜1年かけるのが一般的です。大きな流れは、1年〜8か月前に式場決定、6か月前に衣装選び、3〜2か月前に招待状発送、1か月前に最終打ち合わせ、前日までに支払いと持ち物の準備です。とくに招待状と衣装は時間がかかるので、早めに動きましょう。
時期ごとのやること
| 時期 | 主なやること |
|---|---|
| 1年〜8か月前 | 両家顔合わせ、式場見学・決定、日取り決定、招待客の大まかな人数 |
| 7〜6か月前 | 衣装選び、カメラマン・司会など手配、新婚旅行の計画 |
| 5〜4か月前 | 招待客リストの確定、招待状の作成、結婚指輪の注文、スピーチ・受付の依頼 |
| 3〜2か月前 | 招待状の発送(2〜3か月前)、引き出物・装花・演出の決定、ヘアメイクのリハーサル |
| 1か月前 | 返信の締め切り・人数確定、席次表・席札の作成、最終打ち合わせ |
| 2週間〜1週間前 | 最終人数の連絡、お車代・お礼の準備、新札の用意、エステや体調管理 |
| 前日 | 持ち物の最終確認、お礼の封筒の確認、早めに休む |
準備のやることは二人で分担し、共有のメモや表で管理すると「言った・言わない」を防げます。式場から渡されるスケジュール表にも、自分たちのやることを書き込んでおきましょう。
招待状は早めに
招待状は、式の2〜3か月前に届くように送るのが目安です。返信の締め切りは式の1か月前ごろに設定します。主賓やスピーチを頼む人には、招待状を送る前に直接お願いし、招待状に「祝辞をお願いします」と書いた付箋(付せん)を同封します(結婚式の招待状はいつ送る?宛名の書き方や同封物は?)。
準備期間が短いときは
3〜4か月の短期間で準備する場合は、式場の提携プランや衣装・写真がセットになったプランを選ぶと、打ち合わせの回数を減らせます。少人数の食事会なら、1〜2か月でも準備できます。