Q.034結婚の準備

結婚式の招待客はどう決める?人数のバランスは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

招待客は、まず呼びたい人を全員書き出し、「必ず呼ぶ人」「できれば呼びたい人」「迷う人」に分けて、会場の人数や予算に合わせて絞り込みます。両家の親族の範囲は、親と相談して早めに決めることが大切です。両家の人数が多少違っても問題ありませんが、差が大きいときは席次の工夫で見た目のバランスを整えます。

招待客リストの作り方

招待客を決める手順 1 全員書き出す 親族・職場・友人・恩師など 2 グループに分ける 新郎側・新婦側、関係ごと 3 優先度をつける 必ず・できれば・迷う 4 人数を調整 会場の定員と予算に合わせる 5 親と確認 親族の範囲と親の招待客 6 内々に打診 主賓・スピーチ・受付の依頼
招待客を決める手順

グループごとの考え方

グループ考え方
親族親と相談して範囲を決める(いとこまで、など)。両家で範囲をそろえると公平
職場直属の上司を主賓に招くことが多い。部署の一部だけ呼ぶと不公平感が出るので範囲を決める
友人「最近も連絡を取っているか」「相手の結婚式に招かれたか」を目安に
恩師・近所お世話になった人。親の知人は親の意向を確認

両家の人数の差が気になるとき

  • 新郎側・新婦側を分けず、関係ごとに混ぜた席次にする
  • 少ない側は親族や友人の範囲を少し広げる
  • 人数が少ないことを気にせず、披露宴のあいさつなどで二人の絆を伝える

招待するか迷う人には、招待状を送る前に「〇月頃に結婚式を考えているけど、来てもらえそう?」と打診すると、お互いに負担になりません。

招待しない人への配慮

職場の同僚の一部しか招待できない場合や、友人を呼べない場合は、結婚の報告とあわせて「家族中心の式なので」などと一言伝えておくと、関係がぎくしゃくしにくくなります。式の後に、ささやかなお菓子などを配るのもよい方法です。

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