Q.048結婚式・披露宴を挙げる

お車代やお礼は誰に、いくら渡す?渡すタイミングは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚式では、主賓や乾杯の発声をしてくれた人、遠方から来てくれたゲストには「お車代」を、受付・司会・余興・撮影などをお願いした友人には「お礼」を渡します。金額は、お車代は主賓などに1万円前後、遠方ゲストには交通費の半額〜全額、受付などの友人へのお礼は3千〜5千円程度が目安とされます。渡すのは、当日に両家の親か受付の代表者にお願いするのが一般的です。

お車代・お礼の目安

渡す相手表書き金額の目安渡すタイミング
主賓・乾杯の発声の人御車代1万円前後(タクシー代程度〜)受付後か、お開き後に親から
遠方からのゲスト御車代交通費・宿泊費の半額〜全額受付時か、お開き後に
受付係御礼3千〜5千円(品物でも可)受付開始前か、お開き後に
司会(友人)御礼1万〜3万円程度お開き後に
余興・スピーチ(友人)御礼3千〜1万円程度、または品物お開き後に
撮影(友人)御礼5千〜1万円程度お開き後に
式場スタッフ(心付け)御礼・寿3千〜1万円程度(不要とする式場も)当日の開始前
前日までに準備すること 封筒 ポチ袋や小さめのご祝儀袋 表書きと名前 新札 一覧表 誰に・いくら・誰が渡すか 渡すタイミング 渡す人への依頼 両家の親 受付の代表 介添人
前日までに準備すること

誰が渡す?

新郎新婦は当日、ゲストの前で忙しく、自分たちで渡すのは難しいことがほとんどです。新郎側のゲストには新郎の親、新婦側のゲストには新婦の親から渡してもらうよう、前日までに封筒と一覧表を渡しておきます。

お車代は、「本日は遠いところをありがとうございます。ほんの気持ちですが、お車代です」などと一言添えて渡してもらいましょう。遠方ゲストには、往復の交通券や宿泊先を手配してプレゼントする方法もあります。

式場スタッフへの心付け

介添人やヘアメイク担当への心付けは、式場の料金にサービス料が含まれていることが多く、必ずしも必要ではありません。式場によっては受け取らない決まりのところもあるので、事前にプランナーに確認しましょう。

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