結婚式が終わったら、①式の翌日〜1週間以内に主賓・上司・お世話になった人へお礼 ②1か月以内に欠席でお祝いをくれた人へ内祝い ③式場の精算 ④名義変更などの手続きを進めます。とくに職場へのお礼は、休み明けの最初の出社日に済ませると好印象です。
結婚式後のやることリスト
| 時期 | やること |
|---|---|
| 翌日〜数日 | 両家の親へのお礼、主賓・上司へのお礼の連絡 |
| 最初の出社日 | 職場へのあいさつ、お菓子などを配る |
| 1週間以内 | スピーチ・受付・余興の友人へのお礼、二次会の幹事へのお礼 |
| 1か月以内 | 欠席でお祝いをいただいた人への内祝い、ご祝儀が多かった人へのお返し |
| 1〜2か月 | 式場の精算、写真・アルバムの受け取り、結婚報告はがき |
| 入籍後すぐ | 名字・住所などの名義変更(結婚で名字が変わったら、どんな手続きが必要?) |
結婚式の写真が届いたら、お世話になった人に写真を添えたお礼状を送ると、とても喜ばれます。結婚報告はがきと兼ねてもかまいません(結婚報告はがきはいつ、誰に送る?年賀状と兼ねてもいい?)。
職場へのお礼のポイント
結婚式と新婚旅行で休んだ後は、最初の出社日に上司・同僚へあいさつし、個包装のお菓子などを配ると丁寧です。主賓のスピーチをしてくれた上司には、あらためて個別にお礼を伝えましょう。
内祝いを贈る相手
式に出席した人には引き出物がお返しになるので、基本的に内祝いは不要です。欠席してお祝いをくれた人、高額のお祝いをくれた親族などには内祝いを贈ります。詳しくは結婚内祝いは誰に、いつ、いくらくらい贈る?をご覧ください。