Q.091結婚の手続きとお金

結婚内祝いは誰に、いつ、いくらくらい贈る?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚内祝いは、結婚式に招待しなかった人や欠席した人からお祝いをいただいたときに贈るお返しです。式に出席してくれた人には引き出物がお返しになるので、基本的には不要です。贈る時期はお祝いをいただいてから1か月以内(結婚式の後なら式から1か月以内)、金額はいただいたお祝いの半額〜3分の1が目安です。

内祝いが必要な相手

結婚内祝いを贈る相手 欠席でお祝いをくれた人 ご祝儀や品物をいただいた 式に招いていない人 職場の人、親戚、友人など お祝いが多かった人 ご祝儀が相場より大幅に多かった 式をしなかった場合 お祝いをくれたすべての人
結婚内祝いを贈る相手

のしの書き方

項目書き方
水引紅白の結び切り(10本が多い)
表書き内祝、結婚内祝
名入れ新しい姓、または二人の名前を並べて(夫の名を右)

人気の品物

  • カタログギフト(相手が好きなものを選べる)
  • お菓子・食品(消えものは相手の負担にならない)
  • タオル・洗剤などの日用品
  • 二人の名前や写真入りのお菓子(親しい人に)

内祝いには、お礼のメッセージカードを添えましょう。結婚式の写真を印刷したカードを付けると、式に来られなかった人にも二人の晴れ姿を見てもらえます。

親や親族からの高額なお祝い

親や祖父母、親族から高額のお祝いをいただいた場合、半返しにこだわる必要はありません。お礼の手紙や食事会、新居への招待など、気持ちを伝える形で感謝を表すことが多いです。

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