Q.083結婚の手続きとお金

婚姻届の証人は誰に頼む?証人の条件は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

婚姻届の証人は、成年(18歳以上)の人であれば、誰でも2人なれます。親、兄弟姉妹、友人、職場の上司など、二人をよく知っている人に頼むことが多く、外国籍の人でもなれます。証人には、証人本人が自分で氏名・生年月日・住所・本籍を記入・署名してもらいます。

証人になれる人

証人をお願いする人の例 両家の父 両家から1人ずつ。結婚を認めた証に 親友 二人の門出を見守ってくれた人 恩師・上司 お世話になった人に記念として 兄弟姉妹 身近な家族に
証人をお願いする人の例

証人欄に書くこと

  • 氏名(証人本人が署名)
  • 生年月日
  • 住所
  • 本籍(外国籍の人は国籍)

証人の本籍地を書いてもらうので、「本籍が分からない」と言われることがあります。証人をお願いするときに、本籍が分かるものを用意してもらうよう伝えておくとスムーズです。

頼むときのマナー

  • 直接会うか電話でお願いし、了承を得てから書類を渡す
  • 書いてもらった後は、お礼の気持ちとしてちょっとした品物を渡すと丁寧
  • 遠方の人には、婚姻届を郵送して記入してもらい、返信用封筒を同封する

証人がいないときは

頼める人がいない場合でも、婚姻届には証人2人が必ず必要です。インターネットで「証人代行」を行うサービスもありますが、個人情報を扱うため、信頼できるところか慎重に確認しましょう。

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