Q.095結婚の手続きとお金

結婚休暇(慶弔休暇)は何日もらえる?いつまでに取ればいい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚休暇(慶弔休暇)は、法律で義務づけられた休暇ではなく、会社が就業規則で定める「特別休暇」です。そのため、日数・給料が出るかどうか・取れる期間は会社ごとに違います。日数は本人の結婚で5日前後とする会社が多いと言われ、新婚旅行に合わせて使う人が多くいます。

確認しておきたいこと

就業規則で確認すること 日数 何日取れるか 連続して取る必要があるか 期限 入籍日・挙式日から何か月以内か 分けて取れるか 条件 有給か無給か 申請に必要な書類 パート・契約社員も対象か
就業規則で確認すること

慶弔休暇の日数の例

理由日数の例(会社による)
本人の結婚5日前後
子どもの結婚1〜2日
配偶者の出産1〜3日
配偶者・父母の死亡5〜7日前後
祖父母・兄弟姉妹の死亡1〜3日

表の日数は一般的な例で、法律の決まりではありません。必ず自分の会社の就業規則を確認してください。弔事の忌引き休暇については忌引き休暇は何日もらえる?続柄ごとの日数の目安は?で説明しています。

申請のタイミング

結婚休暇は、入籍や挙式の時期が決まったら早めに上司に相談し、申請しましょう。とくに新婚旅行で長く休む場合は、仕事の引き継ぎも必要です。会社によっては、入籍日から6か月以内や1年以内などの取得期限があるので注意しましょう。

結婚休暇がない会社では

結婚休暇の制度がない会社では、年次有給休暇を使って休みます。年次有給休暇は法律で認められた労働者の権利なので、結婚式や新婚旅行のために取ることができます。

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