Q.092結婚の手続きとお金

結婚報告はがきはいつ、誰に送る?年賀状と兼ねてもいい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚報告はがきは、入籍や結婚式の後1〜2か月以内に、結婚式に招待できなかった親戚・友人・恩師・お世話になった人に送るのが一般的です。結婚の時期が秋から冬なら、年賀状と兼ねて報告することもできます。新しい住所や名字を知らせる役割もあるので、旧姓も添えておくと相手に分かりやすくなります。

報告はがきに書くこと

結婚報告はがきに入れる内容 報告 結婚した(入籍した)こと 結婚式を挙げた日 新しい情報 新しい住所 新しい名字と旧姓 あいさつ 今後のお付き合いのお願い 近くに来たら遊びに来てほしい一言
結婚報告はがきに入れる内容

文例

「このたび私たちは〇月〇日に入籍いたしました。未熟な二人ではございますが、力を合わせて温かい家庭を築いていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。」

年賀状と兼ねる場合

結婚式に招待した人、すでに直接報告した人には、報告はがきは必須ではありません。ただし、新しい住所を知らせる意味で送ってもよいでしょう。

写真入りはがき

結婚式やフォトウエディングの写真を使ったはがきは、相手にも二人の雰囲気が伝わり喜ばれます。職場の人や目上の人には、落ち着いたデザインのものを選ぶとよいでしょう。

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