Q.040結婚の準備

職場や友人への結婚報告は、いつ・誰から・どう伝える?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚の報告は、①両家の親 → ②直属の上司 → ③職場の同僚・関係者 → ④友人の順に伝えるのが一般的です。職場には、結婚式に招待する可能性がある場合は式の3〜6か月前、式をしない場合でも入籍の1〜2か月前までには伝えておくと、休暇や名義変更の手続きがスムーズです。

報告の順番と時期

結婚報告の順番 1 両家の親 あいさつ・了承を得る 2 直属の上司 最初に、直接口頭で 3 職場の同僚 上司と相談して伝える範囲を決める 4 取引先など 業務に関わる場合 5 友人 親への報告が済んでから 6 SNS 身近な人に伝え終えてから
結婚報告の順番

上司への伝え方の例

「お忙しいところすみません。私事で恐縮ですが、このたび結婚することになりました。〇月に入籍の予定です。仕事はこれまで通り続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

伝えるときに、入籍日、名字が変わるか、仕事を続けるか、結婚式の予定、休暇の希望をまとめておくと、上司も手続きや段取りを考えやすくなります。

上司に伝える前に同僚に話すと、上司が人づてに知ることになり、気まずくなることがあります。社内では必ず直属の上司を最初にしましょう。

会社でやる手続き

友人への報告とSNS

親しい友人には、直接会うか電話・メッセージで個別に伝えると喜ばれます。SNSでの報告は、親族や職場、親しい友人に伝え終えてからにしましょう。「SNSで初めて知った」と寂しく思う人もいるためです。結婚式をしない場合は、結婚報告はがきで伝える方法もあります(結婚報告はがきはいつ、誰に送る?年賀状と兼ねてもいい?)。

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