Q.021結婚の準備

結婚が決まったら、まず何から始めればいい?全体の流れは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚が決まったら、①二人で結婚の形を話し合う → ②お互いの親へあいさつ → ③両家顔合わせ(または結納) → ④入籍 → ⑤結婚式・披露宴(または食事会やフォトウエディング) → ⑥新生活の手続きの順に進むのが一般的です。結婚式を挙げる場合は、式の1年〜半年前には式場を決め始めるとスムーズです。

結婚までの全体の流れ

プロポーズから新生活までの流れ 1 二人で話し合う 式の有無、時期、住まい、仕事、お金 2 親へあいさつ 女性側の親→男性側の親の順が多い 3 顔合わせ・結納 両家が初めてそろう場 4 式場探し・準備 1年〜半年前から 5 入籍 婚姻届を提出 6 結婚式・披露宴 当日と、その後のお礼 7 新生活の手続き 名義変更・引っ越しなど
プロポーズから新生活までの流れ

時期の目安

ステップ時期の目安(結婚式を挙げる場合)
二人で話し合うプロポーズ後すぐ
親へのあいさつプロポーズから1〜3か月以内
両家顔合わせ・結納あいさつの後、式の6か月〜1年前
式場の決定式の8か月〜1年前(人気の日取りはもっと早く)
招待状の発送式の2〜3か月前
入籍式の前後どちらでも。記念日に合わせる人も多い

最初に二人で話し合っておきたいこと

親へのあいさつの前に、二人の考えをある程度そろえておくと、親から質問されたときに落ち着いて答えられます。「結婚式はどうするの?」「いつ頃の予定?」はほぼ必ず聞かれます。

よくある順番の迷い

「入籍が先か、結婚式が先か」に決まりはありません。式の前に入籍すれば、式の招待状や席札に新しい姓を使えます。式の後に入籍すると、式当日を記念日にまとめられます。妊娠中の場合や、住宅ローン・社宅の条件で先に入籍することもあります。入籍日の決め方は入籍日はどう決める?大安や記念日、休日に出せる?で紹介しています。

結婚の報告はいつ?

職場への報告は、上司→同僚の順に、式の招待を考える時期(3〜6か月前)までには済ませます。友人には親へのあいさつが済んでから伝えると、親が人づてに知ってしまうことを防げます(職場や友人への結婚報告は、いつ・誰から・どう伝える?)。

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