Q.031結婚の準備

結婚式の費用の内訳は?自己負担はどのくらい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚式の費用は、ゲスト1人あたりにかかる費用(料理・飲み物・引き出物など)×人数と、人数に関係なくかかる費用(会場費・衣装・写真・装花・演出など)の合計で決まります。そのため、招待人数が多いほど総額は大きくなりますが、ゲストからのご祝儀も増えます。実際の自己負担額は「総額 −(ご祝儀+親の援助)」で考えるのがポイントです。

費用の内訳

結婚式費用の主な内訳 料理・飲み物 人数に比例。最も大きな割合を占めることが多い 衣装・ヘアメイク 新郎新婦の衣装、着付け、小物 会場・挙式料 会場使用料、挙式料、介添料 写真・映像 撮影、アルバム、映像制作 装花・装飾 ブーケ、テーブル装花、会場装飾 引き出物・ギフト 引き出物、引き菓子、プチギフト
結婚式費用の主な内訳

自己負担の計算の考え方

項目計算
①結婚式の総額見積もりの合計(最終見積もりは上がりやすい)
②ご祝儀の見込みゲストの人数×関係ごとの相場(友人3万円など)
③親からの援助両家と事前に相談
自己負担①−②−③

ご祝儀は式の当日に受け取るため、式場への支払いが先(前払い)になる式場も多いです。いったんは自分たちで全額を用意できるよう、支払い時期を契約前に確認しておきましょう。

費用を抑えるコツ

「削ってはいけないもの」も決めておきましょう。ゲストの満足度に直結する料理や、一生残る写真は、予算を優先的に回す人が多い項目です。

費用の分担

費用を両家・二人でどう分けるかは、結婚式の費用は両家でどう分担する?で詳しく説明しています。

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