Q.030結婚の準備

結婚式の時期や日取りはどう決める?人気の季節・六曜は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚式の日取りは、二人の希望の季節 → ゲスト(特に両家の親族)の都合 → 六曜や記念日 → 式場の空き状況と料金の順で考えると決めやすくなります。気候のよい春(4〜5月)と秋(10〜11月)の土日祝日、大安は特に人気で、1年以上前に予約が埋まることもあります。

季節ごとの特徴

季節よい点気をつける点
春(3〜5月)気候がよく写真映え。桜の時期も人気予約が取りにくい。年度替わりで忙しい人も
夏(6〜8月)6月は「ジューンブライド」。料金が下がる時期も梅雨・猛暑。屋外演出やゲストの服装に配慮
秋(9〜11月)気候がよく最も人気の時期台風。予約は早めに
冬(12〜2月)料金が割安なことが多い。冬らしい演出雪や寒さ。年末年始は避ける人が多い

六曜はどう考える?

大安は一日中吉とされ、最も人気です。友引は「幸せを友に分ける」として結婚式では人気があります。仏滅は避けられることが多いぶん、式場の料金が割安になることがあります。気にしない二人でも、両家の親や祖父母が気にしないか、事前に聞いておくと安心です(大安・仏滅・友引などの六曜は気にするべき?)。

日取りを決めるときに確認すること 二人の都合 仕事の繁忙期 記念日 妊娠中なら安定期 ゲストの都合 親族の予定・体調 遠方ゲストの移動 連休や行事 式場と費用 空き状況 季節・六曜による料金差 準備期間
日取りを決めるときに確認すること

3連休の中日(なかび)は、遠方のゲストが前後の日に移動できるので喜ばれます。反対に、お盆・年末年始・ゴールデンウィークの最中は、ゲストが旅行や帰省の予定を立てていることが多いので注意しましょう。

準備期間はどれくらい必要?

一般的な結婚式なら、式場を決めてから準備に6か月〜1年ほどかけるカップルが多いです。少人数の食事会や写真だけの結婚式なら、2〜3か月でも準備できます。スケジュールの詳細は結婚式の準備は何か月前から?やることのスケジュールは?をご覧ください。

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