Q.041結婚式・披露宴を挙げる

挙式のスタイルにはどんな種類がある?選び方は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

挙式のスタイルは大きく神前式・教会式(キリスト教式)・人前式・仏前式の4つです。誰に結婚を誓うかが違い、神前式は神様、教会式はキリスト教の神、人前式は列席したゲスト、仏前式は仏様とご先祖様に誓います。多くの式場では信仰がなくても選べるので、二人の好み、着たい衣装、参列してほしい人の範囲で選ぶのが一般的です。

4つの挙式スタイルの比較

スタイル誓う相手主な会場衣装参列者
神前式神様神社、式場・ホテルの神殿白無垢・色打掛、紋付羽織袴親族中心が多い(神社による)
教会式(キリスト教式)キリスト教の神教会、式場・ホテルのチャペルウエディングドレス、タキシード親族・友人も参列しやすい
人前式列席したゲストどこでも(会場、レストラン、屋外)自由誰でも
仏前式仏様・ご先祖様寺院、自宅の仏壇の前和装が多い親族中心
選ぶときの3つのポイント 衣装 和装なら神前式・仏前式、ドレスなら教会式・人前式 参列者 友人にも見てほしいなら教会式・人前式 家の宗教・しきたり 親が希望するスタイルも確認
選ぶときの3つのポイント

信仰がなくても選べる?

式場やホテルのチャペル・神殿で行う挙式は、信仰に関係なく受け付けているところがほとんどです。ただし、本物の教会での挙式は、事前に結婚講座の受講などが必要な場合があります。神社での神前式も、神社ごとに参列できる人数などの決まりがあります。

迷ったら、「どの衣装を着た写真を残したいか」から考えると決めやすくなります。神前式で和装、披露宴でドレスにお色直しするなど、組み合わせることもできます。

それぞれの詳しい流れ

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