Q.049結婚式・披露宴を挙げる

スピーチや余興は誰に頼む?お願いの仕方は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚式では、主賓の祝辞(新郎側・新婦側それぞれ1人)を職場の上司や恩師に、乾杯の発声を主賓に次ぐ立場の人に、友人代表のスピーチや余興を親しい友人にお願いするのが一般的です。依頼は、招待状を送る前(式の3〜4か月前まで)に直接口頭でお願いし、招待状には付箋を同封します。

役割と頼む相手の例

役割頼む相手の例時間の目安
主賓の祝辞職場の上司、恩師3〜5分
乾杯の発声主賓に次ぐ立場の上司、親族の年長者1〜2分
友人代表スピーチ親友、学生時代の友人3分前後
余興友人グループ、同僚5〜10分
締めの謝辞新郎、新郎の父3分前後
お願いするときの流れ 1 誰に頼むか決める 両家の親とも相談 2 直接お願いする 電話より会って、が丁寧 3 内容を伝える 時間・持ち時間・話してほしいこと 4 招待状に付箋 正式なお願いとして 5 打ち合わせ 余興は会場の設備を確認 6 お礼 当日か後日に([[okurumadai]])
お願いするときの流れ

スピーチを頼む相手には、二人のなれそめや職場でのエピソード、ほかの人のスピーチの内容を伝えておくと、話がかぶらず、準備もしやすくなります。

余興を頼むときの注意

  • 会場で使える設備(マイク、プロジェクター、音響)を事前に確認する
  • 準備や練習の負担が大きくなりすぎないように、内容は相手と相談する
  • 余興の時間が長くなりすぎないよう、披露宴全体の時間割で調整する

断られたら

人前で話すのが苦手な人もいます。断られても気にせず、別の人にお願いするか、「お手紙を代読してもらう」など負担の少ない形を提案しましょう。

↑