Q.052結婚式・披露宴を挙げる

結婚式当日、両家の親は何をすればいい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

両家の親は、結婚式の主催者(ホスト)としてゲストをもてなすのが大きな役割です。当日は早めに会場に入り、主賓・上司・親族へのあいさつ、お車代やお礼の受け渡し、両家代表の謝辞(主に新郎の父)、お見送りなどを担当します。新郎新婦は高砂から動けないことが多いので、親が代わりにゲストに感謝を伝えます。

当日の両家の親の動き

結婚式当日の親の動きの例 1 会場入り・着付け ゲストより1〜2時間前 2 親族紹介 両家の親族を紹介し合う 3 挙式に参列 親族として最前列に 4 ゲストへのあいさつ 主賓・上司・恩師に 5 披露宴 各テーブルを回ってお酌・お礼 6 謝辞 両家代表であいさつ 7 お見送り 出口でゲストにお礼 8 お車代・お礼の受け渡し タイミングを見て
結婚式当日の親の動きの例

親族紹介とは

挙式の前に、両家の親族が控室などに集まり、お互いを紹介し合うことです。一般的には父親が自分の家の親族を、新郎(新婦)との関係とともに順番に紹介します。「新郎の祖母の〇〇でございます」のように紹介し、紹介された人は軽くお辞儀をします。

ゲストへのあいさつの例

「本日はご多用のところ、〇〇の結婚式にお越しいただき誠にありがとうございます。〇〇の父でございます。いつも〇〇が大変お世話になっております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

あいさつに回る順番は、主賓 → 上司・恩師 → 新郎新婦の友人 → 親族の順が一般的です。お酌をしながら短く感謝を伝えましょう。

事前に準備しておくこと

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