Q.058結婚式・披露宴を挙げる

結婚式の二次会は誰が主催する?幹事への頼み方と費用は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

結婚式の二次会は、新郎新婦が主催者となり、親しい友人に幹事をお願いして開くのが一般的です。幹事は新郎側・新婦側から2〜3人ずつ選ぶとバランスがよく、会費は男性6千〜8千円、女性5千〜7千円程度で設定されることが多いです。会費でまかなえない分や景品代は、新郎新婦が負担するのが基本です。

二次会の準備の流れ

二次会の準備の流れ 1 幹事を頼む 式の3〜4か月前に 2 会場を決める 式場から近い場所 3 人数・会費を決める 予算と内容から 4 案内を送る 招待客に出欠を確認 5 内容を決める ゲーム・景品・映像 6 当日の運営 受付・進行・会計
二次会の準備の流れ

会費と費用の考え方

項目考え方
会費会場の飲食代を目安に設定。結婚式に出たゲストの負担も考える
新郎新婦の負担会費でまかなえない分、景品代、幹事へのお礼
幹事の会費幹事は会費を無料にすることが多い

お金の管理は、トラブルになりやすい部分です。会費の集め方、足りない分の負担、余った場合の扱いを、事前に幹事と決めておきましょう。

幹事へのお礼

幹事は準備から当日まで多くの時間を使ってくれます。二次会の後日に、お礼の品か現金(5千〜1万円程度)、または食事をごちそうするなどして感謝を伝えるのが一般的です。結婚式のお礼の考え方はお車代やお礼は誰に、いくら渡す?渡すタイミングは?もご覧ください。

二次会に招かれる側

二次会だけに招かれた場合のマナー(ご祝儀は必要か、服装など)は、二次会だけ招待された。ご祝儀やプレゼントは必要?で解説しています。

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