Q.142家族が亡くなったら

家族が亡くなった直後にすることは?最初の24時間の流れは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

家族が亡くなったら、①医師から死亡診断書を受け取る → ②葬儀社に連絡して遺体の搬送をお願いする → ③自宅か葬儀社の安置施設に安置する → ④近親者に訃報を伝える → ⑤葬儀社と葬儀の打ち合わせをするの順に進みます。日本では法律で、死亡から24時間たたないと火葬できないと決められているので、どんなに急いでも葬儀・火葬は翌日以降になります。

亡くなってからの流れ

臨終から葬儀の打ち合わせまでの流れ 1 死亡の確認 医師が死亡を確認 2 死亡診断書 医師から受け取る(コピーを取っておく) 3 葬儀社に連絡 搬送を依頼(24時間対応) 4 遺体の搬送 病院から自宅・安置施設へ 5 安置・枕飾り 布団に寝かせ、枕飾りを整える 6 近親者に連絡 訃報を伝える 7 打ち合わせ 葬儀の日程・形式・費用を決める
臨終から葬儀の打ち合わせまでの流れ

最初にやることのチェック

亡くなった当日にすること 書類 死亡診断書を受け取る コピーを数枚取る 連絡 葬儀社 近親者 菩提寺(お寺) 決めること 安置場所 喪主 葬儀の日程の候補
亡くなった当日にすること

死亡診断書は、死亡届の提出や、保険・年金の手続きに必要です。原本は死亡届と一緒に役所に提出してしまうので、提出前に必ずコピーを数枚取っておきましょう。

病院か自宅か、で違うこと

葬儀社が決まっていないときは

病院から葬儀社を紹介されることもありますが、必ずそこに頼む必要はありません。搬送だけを頼んで、葬儀は別の会社に依頼することもできます。葬儀社の選び方は葬儀社はどう選べばいい?急いでいてもチェックすべきことは?をご覧ください。

出典・参考:e-Gov法令検索「墓地、埋葬等に関する法律」(2026年11月時点で確認)

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