Q.152家族が亡くなったら

訃報の連絡の文例は?電話・メール・LINEで伝えるときは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

訃報の連絡では、誰が・いつ亡くなったか、通夜・葬儀の日時と場所、喪主の名前、連絡先を簡潔に伝えます。親しい人には電話が基本ですが、たくさんの人に一度に伝える場合や、相手が電話に出られない場合は、メールやLINEで伝えても失礼ではありません。文面には、「重ね重ね」などの忌み言葉を使わないようにします。

電話での伝え方

「〇〇の長男の〇〇です。突然のご連絡で申し訳ありません。父の〇〇が、〇月〇日に〇歳で亡くなりました。通夜は〇日〇時から、葬儀は〇日〇時から、〇〇斎場で行います。喪主は母の〇〇が務めます。」

メール・LINEの文例

「〇〇様

突然のご連絡で失礼いたします。

父 〇〇〇〇が 〇月〇日 〇歳にて永眠いたしました。

生前のご厚誼に深く感謝いたします。

通夜・葬儀は下記のとおり執り行います。

通夜:〇月〇日(〇)〇時〜

葬儀・告別式:〇月〇日(〇)〇時〜

場所:〇〇斎場(住所)

喪主:〇〇〇〇(長男)

仏式(〇〇宗)

連絡先:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇」

家族葬で辞退を伝える文例

「なお、葬儀は故人の遺志により、近親者のみにて執り行います。誠に勝手ながら、ご弔問・ご香典・ご供花はご辞退申し上げます。」

家族葬で参列や香典を辞退する場合は、そのことをはっきり書きましょう。曖昧に書くと、参列したほうがいいのか相手が迷ってしまいます。

訃報に入れる項目 必ず入れる 亡くなった人と自分の関係 亡くなった日 通夜・葬儀の日時と場所 できれば入れる 喪主の名前 宗教・宗派 連絡先 家族葬なら 近親者のみで行うこと 香典・供花の辞退の有無
訃報に入れる項目

会社への連絡

故人の勤務先や、自分の勤務先には、まず電話で上司に伝え、その後メールなどで日程を知らせます。自分の会社への連絡と忌引きについては家族が亡くなったら、自分の会社にはどう連絡する?で説明しています。

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