Q.068結婚式に招かれたら

結婚式に招かれた男性の服装は?スーツやネクタイの色は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

男性ゲストは、ブラックスーツ(略礼服)に白い無地のシャツ、白かシルバーグレーのネクタイが最も一般的で失礼のない服装です。友人としての出席なら、紺やチャコールグレーのダークスーツに明るめのネクタイを合わせてもかまいません。黒いネクタイは弔事を連想させるので避けます。

基本のコーディネート

男性ゲストの服装の基本 スーツ ブラックスーツか、紺・グレーのダークスーツ シャツ 白無地。ボタンダウンは避ける ネクタイ 白・シルバー・淡いパステルカラー 靴 黒の革靴(内羽根のストレートチップが正式)
男性ゲストの服装の基本

小物のマナー

アイテムマナー
靴黒の革靴。つま先に飾りのないストレートチップが最もフォーマル。ローファーやスニーカーは避ける
靴下黒か紺の無地。くるぶし丈は避ける
ポケットチーフ白の麻か絹を胸ポケットに。華やかな印象になる
ベルト黒の革で、シンプルなバックル
時計派手すぎない腕時計。カジュアルなものは外すとよい

黒いネクタイ、黒いシャツ、全身黒のコーディネートは、葬儀を連想させるため結婚式では避けましょう。

親族として出席する場合

親族(兄弟、叔父など)として出席する場合は、ゲストより格の高い服装が望ましいとされます。ブラックスーツに白のネクタイ、ポケットチーフを合わせましょう。父親の服装は新郎と両家の親は、結婚式で何を着る?で説明しています。

ブラックスーツは、ネクタイを白から黒に替えるだけで葬儀にも使えます。社会人になったら1着用意しておくと、急な冠婚葬祭にも対応できて安心です(冠婚葬祭の服装の「格」とは?正礼装・準礼装・略礼装の違い)。

「平服で」と言われたら

「平服でお越しください」とある場合でも、普段着ではなく、ダークスーツにネクタイの「略礼装」が基本です。カジュアルなレストランウエディングでも、ジャケットは着用しましょう。

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