Q.066結婚式に招かれたら

祝電はどう送る?いつまでに、どんな文面がいい?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

祝電は、電報サービスに申し込んで、結婚式の会場(式場)に挙式の前日か当日の開始前までに届くように手配します。宛名は新郎新婦の名前(新婦は旧姓)にし、宛先は式場の住所・式場名・挙式日時と「〇〇家・〇〇家 結婚披露宴会場」などと書きます。文面には忌み言葉を避け、お祝いの気持ちを短く込めます。

祝電を送る手順

祝電を送る流れ 1 会場と日時を確認 式場名・住所・披露宴の開始時刻 2 電報サービスを選ぶ 台紙やギフトつきも選べる 3 文面を決める 披露宴で読まれることを意識 4 宛名を書く 新郎新婦の名前(新婦は旧姓) 5 届ける日時を指定 前日か当日の午前中 6 差出人 フルネームと関係(友人・会社名など)
祝電を送る流れ

宛名と差出人

  • 宛名:「新郎 山田太郎様 新婦 佐藤花子様」のように二人の名前を並べる。片方しか知らない場合は、知っている方だけでもよい
  • 差出人:披露宴で読み上げられることがあるため、フルネームと関係(「新婦の大学時代の友人」「株式会社〇〇 営業部一同」など)を書く

文例

相手例文
友人「ご結婚おめでとう! 晴れ姿を見られないのは残念だけど、二人の笑顔を思い浮かべています。いつまでも仲良く、幸せな家庭を築いてください」
職場の部下・同僚「ご結婚おめでとうございます。お二人の新しい門出を心よりお祝い申し上げます。末永いお幸せをお祈りいたします」
親族「ご結婚おめでとう。笑顔あふれる温かい家庭を築いてください。皆様のご健康とお幸せをお祈りしています」

「重ね重ね」「再び」「切れる」「別れる」などの忌み言葉に注意しましょう(結婚式や葬儀で使ってはいけない「忌み言葉」は?)。電報サービスの定型文を使うと安心です。

出席する場合でも送っていい?

出席する場合でも、会社として、あるいは家族を代表して祝電を送ることがあります。ただし、披露宴で読まれる祝電の数には限りがあり、読まれずに名前だけ紹介されることも多いので、気にしすぎないようにしましょう。

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