Q.069結婚式に招かれたら

子ども連れで結婚式に出席するときの服装やマナーは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

子ども連れで出席できるのは、招待状に子どもの名前があるか、新郎新婦から子どもも一緒にと言われた場合です。子どもの服装は、学生なら制服、小さい子なら男の子はシャツにベストや蝶ネクタイ、女の子はワンピースなどきちんとした服が基本です。白い服は花嫁とかぶるので、女の子でも全身真っ白は避けましょう。

子どもの服装の例

年齢服装の例
赤ちゃんセレモニードレスやロンパース。着替えを多めに
幼児〜小学生(男の子)白シャツ、ベスト、半ズボンか長ズボン、蝶ネクタイ
幼児〜小学生(女の子)ワンピースやドレス(白以外か、柄・色の入ったもの)
中学生・高校生学校の制服(正装になる)

子どものご祝儀の目安

子どもの料理や席が用意される場合は、大人のご祝儀に子どもの分を上乗せするのが一般的です。目安として、子ども用の料理が出るなら1人あたり5千〜1万円程度、大人と同じ料理なら2万円程度を加えることが多いようです。乳児で料理や席がない場合は、上乗せしないこともあります(夫婦や家族で結婚式に出席するとき、ご祝儀はいくら?)。

子連れで出席する前の準備 新郎新婦に伝える 子どもの人数と年齢 アレルギー ベビーカー・ミルクの湯 持ち物 着替え・おむつ 静かに遊べるおもちゃ おやつ(会場に確認) 席の相談 出入口に近い席 授乳室・控室の場所
子連れで出席する前の準備

挙式の最中は、子どもが声を出してしまうことがあります。泣いたりぐずったりしたら、すぐに会場の外に出てあやしましょう。出入口に近い席を事前にお願いしておくと、周りに気をつかわずに済みます。

招待されていない子どもは?

招待状に名前がない子どもを、自分の判断で連れて行くのはマナー違反です。子どもを預けられずに出席が難しい場合は、正直に新郎新婦に相談しましょう。会場によっては託児サービスを用意していることもあります。

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