子ども連れで出席できるのは、招待状に子どもの名前があるか、新郎新婦から子どもも一緒にと言われた場合です。子どもの服装は、学生なら制服、小さい子なら男の子はシャツにベストや蝶ネクタイ、女の子はワンピースなどきちんとした服が基本です。白い服は花嫁とかぶるので、女の子でも全身真っ白は避けましょう。
子どもの服装の例
| 年齢 | 服装の例 |
|---|---|
| 赤ちゃん | セレモニードレスやロンパース。着替えを多めに |
| 幼児〜小学生(男の子) | 白シャツ、ベスト、半ズボンか長ズボン、蝶ネクタイ |
| 幼児〜小学生(女の子) | ワンピースやドレス(白以外か、柄・色の入ったもの) |
| 中学生・高校生 | 学校の制服(正装になる) |
子どものご祝儀の目安
子どもの料理や席が用意される場合は、大人のご祝儀に子どもの分を上乗せするのが一般的です。目安として、子ども用の料理が出るなら1人あたり5千〜1万円程度、大人と同じ料理なら2万円程度を加えることが多いようです。乳児で料理や席がない場合は、上乗せしないこともあります(夫婦や家族で結婚式に出席するとき、ご祝儀はいくら?)。
挙式の最中は、子どもが声を出してしまうことがあります。泣いたりぐずったりしたら、すぐに会場の外に出てあやしましょう。出入口に近い席を事前にお願いしておくと、周りに気をつかわずに済みます。
招待されていない子どもは?
招待状に名前がない子どもを、自分の判断で連れて行くのはマナー違反です。子どもを預けられずに出席が難しい場合は、正直に新郎新婦に相談しましょう。会場によっては託児サービスを用意していることもあります。