直前(1週間以内)や当日に欠席することになったら、すぐに電話で連絡します。当日の朝なら、新郎新婦は準備で電話に出られないことが多いので、式場か新郎新婦の親、共通の友人に伝えてもらいましょう。料理や引き出物はすでに準備されているため、後日、出席するときと同じ額のご祝儀とおわびの手紙を届けるのが一般的です。
直前に欠席するときの流れ
連絡先の優先順位
| 時期 | 連絡する相手 |
|---|---|
| 数日前 | 新郎新婦に直接電話 |
| 前日 | 新郎新婦に電話。つながらなければ共通の友人 |
| 当日の朝 | 式場(新郎新婦への伝言をお願いする)、新郎新婦の親 |
引き出物は、後日新郎新婦から届けられることがあります。受け取ったらお礼を伝え、あらためて当日行けなかったおわびを伝えましょう。
遅刻しそうなとき
- 遅れることが分かった時点で、式場か受付を担当している友人に電話する
- 挙式に間に合わない場合、式の最中に入場せず、スタッフの案内に従う
- 披露宴の途中に到着したら、スタッフに案内してもらい、スピーチや余興の最中は入らずに待つ
- 着席したら、周りの人に軽く会釈する
感染症などで欠席するとき
体調が悪いときに無理に出席すると、新郎新婦やほかのゲストにうつしてしまうかもしれません。発熱などがある場合は、欠席を選ぶのも思いやりです。最近は欠席者向けにオンラインで式を中継するカップルもいます。