Q.074結婚式に招かれたら

夫婦や家族で結婚式に出席するとき、ご祝儀はいくら?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

夫婦で結婚式に出席する場合は、2人分として5万円を1つのご祝儀袋にまとめて包むのが一般的です。1人3万円×2人で6万円にすると偶数になるため、5万円にすることが多いとされます。親族として出席する場合や親しい関係なら、7万円や10万円を包むこともあります。子どもも出席するなら、子どもの料理や席の分を上乗せします。

人数ごとの目安

出席者ご祝儀の目安
夫婦2人(友人・同僚)5万円
夫婦2人(兄弟姉妹など親族)7万〜10万円
夫婦+子ども(料理あり)5万円+子ども1人あたり1万円前後
夫婦+乳児(料理・席なし)5万円(上乗せしないことも)
夫婦で包むときのポイント 袋は1つ 夫婦分をまとめて1つの袋に 名前は連名 中央に夫のフルネーム、左に妻の名 偶数を避ける 6万円より5万円か7万円 袋の格 5万円以上なら金銀の水引の立派な袋を
夫婦で包むときのポイント

夫婦連名の書き方

ご祝儀袋の下段に、中央に夫のフルネーム、その左に妻の名前だけを書きます。中袋の裏の住所・氏名も同じように連名で書きます(連名・夫婦・会社名は、のし袋にどう書けばいい?)。

夫婦の片方だけが新郎新婦と知り合いで、もう片方は招待状に一緒に名前があるだけ、という場合もあります。それでも2人分の料理が用意されるので、2人分のご祝儀を包みましょう。

夫婦の片方だけが出席する場合

招待状に夫婦の名前があっても、片方だけが出席する場合は、出席する1人分(3万円など)を包むのが一般的です。欠席する方からのお祝いの気持ちとして、少し上乗せしたり、別に品物を贈ったりすることもあります。

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