Q.067結婚式に招かれたら

結婚式に招かれた女性の服装は?色や丈のマナーは?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

女性ゲストの服装は、膝が隠れる丈のワンピースやドレスが基本です。白(オフホワイト・ベージュに見える淡い色も含む)は花嫁の色なので避けます。黒いドレスを着る場合は、明るい色のボレロやアクセサリーを合わせて、喪服のように見えないよう華やかさを加えます。昼の式では肩や胸元の露出を控え、ストールやボレロで覆いましょう。

服装の基本ルール

女性ゲストの服装チェック 色 白・白に見える淡い色はNG 全身黒は小物で華やかに 花嫁より目立つ派手すぎる色に注意 形と丈 膝が隠れる丈 昼は肩・胸元を覆う ミニ丈・極端なスリットは避ける 小物 つま先とかかとが隠れるパンプス 小さめのパーティーバッグ 昼は光りすぎない素材
女性ゲストの服装チェック

避けたいもの

アイテム理由
白・オフホワイトのドレス花嫁の色とされる
毛皮・アニマル柄殺生を連想させる
ミュール・サンダル・ブーツフォーマルな場にふさわしくない
大きなバッグ・紙袋サブバッグはクロークに預ける
生花の髪飾り(白い花)花嫁の装いとかぶる

昼と夜の違い

昼の披露宴では、光る素材(スパンコールや大きなラメ)や、肩・背中の大きく開いたデザインは控えめにします。夜の披露宴では、少し華やかな素材や露出のあるドレスもよいとされます。アクセサリーは、昼はパールなど光沢を抑えたもの、夜は輝きのあるものを選びます。

和装なら、未婚女性は振袖、既婚女性は訪問着や色留袖、付け下げが一般的です。親族として出席する場合は、新郎と両家の親は、結婚式で何を着る?の「祖父母や兄弟姉妹の服装」も参考にしてください。

季節ごとの注意

  • 夏:会場は冷房が効いているので、羽織りものを持参する
  • 冬:ブーツで会場まで行き、パンプスに履き替える。タイツはベージュのストッキングが基本
  • 妊娠中:締めつけの少ないマタニティドレスやワンピース、ヒールの低い靴を選ぶ
↑