Q.241法要・香典返し・喪中

法要はいつ行う?初七日から五十回忌までの一覧は?

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

仏教の法要には、亡くなった日から7日ごとに行う忌日法要(きびほうよう)と、亡くなった日(命日)に合わせて行う年忌法要(ねんきほうよう)があります。忌日法要の中で特に大切なのは初七日と四十九日です。年忌法要は一周忌が亡くなって満1年ですが、三回忌は満2年、七回忌は満6年と、「〇回忌」の数字から1を引いた年に行うのがポイントです。最後の年忌法要(弔い上げ)は、三十三回忌か五十回忌とすることが多いです。

忌日法要の一覧

法要亡くなった日から主な内容
初七日(しょなのか)7日目葬儀の日に繰り上げて行うことが多い
二七日〜六七日14日目〜42日目家族だけで供養することが多い
四十九日(七七日)49日目忌明け。納骨を行うことも多い
百か日100日目卒哭忌(そっこくき)とも呼ぶ

年忌法要の一覧

法要行う年数え方
一周忌亡くなった翌年満1年
三回忌2年後満2年
七回忌6年後満6年
十三回忌12年後満12年
十七回忌16年後満16年
二十三回忌22年後満22年
二十七回忌26年後満26年
三十三回忌32年後満32年
五十回忌49年後満49年
主な法要の流れ 1 初七日 7日目(葬儀当日に繰り上げも) 2 四十九日 忌明け・納骨 3 一周忌 満1年 4 三回忌 満2年 5 七回忌 満6年 6 三十三回忌 弔い上げとすることが多い
主な法要の流れ

年忌法要の年は、「亡くなった年+(〇回忌の数字−1)」で計算できます。たとえば2026年に亡くなった人の七回忌は、2026+6=2032年です。当サイトの計算ツールでも確認できます。

七回忌以降は、家族だけで行ったり、同じ年に重なった法要をまとめて行ったり(併修)することもあります。法要の規模や区切りは、菩提寺と家族で相談して決めましょう。

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