Q.289コラム・ケーススタディ

【コラム】子どもの成長のお祝い、全部やる?無理なく続けるコツ

公開日  運営:冠婚葬祭の疑問100運営事務局

子どもの成長を祝う行事は、お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・初誕生・七五三・入園入学・十三参り・成人など、たくさんあります。すべてを本格的に行う必要はなく、家族にとって大切な行事を選び、ほかは家族だけで簡単に祝う方法でもかまいません。祖父母がいる場合は、費用や役割をどう分担するかを早めに話し合っておくと、すれ違いを防げます。

主な行事と簡単に行う方法

行事本格的に行う例簡単に行う例
お七夜命名書を飾り、祖父母を招いて食事命名書を飾って家族で写真
お宮参り神社で祈祷、記念撮影、会食神社でお参りだけ
お食い初めお祝い膳を用意し、祖父母と会食市販のお祝い膳で家族だけで
初節句雛人形・五月人形を飾り、会食コンパクトな飾りと写真
七五三神社で祈祷、写真館で撮影、会食お参りと前撮りの写真だけ
子どもの主なお祝い 1 生後7日 お七夜 2 生後1か月ごろ お宮参り 3 生後100日ごろ お食い初め 4 初めての節句 初節句 5 3・5・7歳 七五三 6 13歳 十三参り
子どもの主なお祝い

祖父母との分担

地域によっては、雛人形は母方の実家、五月人形は父方の実家が贈るといったならわしがあります。ただし今は、住まいの広さや考え方に合わせて、両家で費用を出し合ったり、現金で贈ったりする家も多いです。「誰が何を負担するか」を、行事の前に親から祖父母に相談しておくと安心です。

無理なく続けるコツ 優先順位 家族が大切にしたい行事を選ぶ まとめる お宮参りとお食い初めを同じ日に 写真 前撮りや自宅撮影で負担を減らす 相談 祖父母と費用・役割を早めに話す
無理なく続けるコツ

赤ちゃんや産後の母親の体調を最優先にしましょう。お宮参りなどは、日にちにこだわらず、体調や天候のよい日に行ってかまいません(お宮参りはいつ、どうする?服装や初穂料は?)。

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